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キャラクター紹介:LC1 アリシア・ノース

名前:アリシア・ノース
性別/種族:女/剣の花嫁
年齢:15
身長/体重:145cm/35Kg

公式設定
http://souku.jp/personal/profile/SFL0005318

詳細設定
燃えるような赤い髪をポニーテールにした元気娘。透き通った蒼い双眸を湛える顔立ちは幼く、身体もそれに見合って小柄である。赤を基調とした服を好み、腕足を露出していることが多い。時折のぞく八重歯がチャームポイント。

過去の記憶がなく、覚えているものは自分の名前と、一つの雄大な景色。地上の遺跡で、いつからともわからぬ眠りについていたが、予期せぬ訪問者―焔の存在を感じ取り目を覚ます。雪のように白い肌を鮮血に染めてもなお美しいその姿に、思わず一目ぼれ。だが本心は隠し、懸命の治療を行う。
治療を行う中、彼女は己の素性を語り、「自分の居場所と記憶を一緒に探して欲しい」と契約にいたる。

それから1年ほど、焔と共に地上で生活をすることになる。初めは勘違いかもしれない想いであったそれは、共に生きるうちに確かな恋心へと変わる。「私の居場所は焔の隣」そう思うほどに。その想いに気づいてから、積極的にアプローチを仕掛けるも、彼の鈍感さと自身の幼い容姿が災いして「兄に甘える妹」としか認識されていない。

また、本人は語っていないが、焔とは初めて会った筈でありながら、どこか懐旧の念に駆られる。その答えは、彼女の失った記憶の中にあるのかもしれない。

背が低く身体も平面であることをとても気にしていて、いつか成長して周囲を見返すことを夢見いている。だが、その外見に似合わず家庭的で、特に料理の腕には定評がある。ただし、学園の校舎内ですら迷うような極度の方向音痴。



コメント
はい、LC1のアリシアさんです。焔さんに比べて設定薄く感じるかもしれませんが、実際は書いてないだけです。失った記憶の設定とかいろいろありますけど、ここに書いちゃうと面白くないかなーと。
そのうち創作とかで書くかもしれません(´・ω・`)期待はしないでください
纏めると「ちっちゃい」「甘えん坊」「焔命」こんな感じでしょうか。・・・なんだ最後の?('A`)
一言で言うと子供っぽい子です。でも芯はしっかりしてます。・・・あ、どんな風に成長するかは皆さんのご想像にお任せします。
では今回はこんな感じで(´・ω・`)ノシ~
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キャラクター紹介:MC 村雨 焔

名前:村雨 焔(むらさめ ほむら)
性別:男
年齢:18歳
身長/体重:175cm/58Kg

公式設定
http://souku.jp/personal/index/SFM0005317

詳細設定
首筋で束ねられた、腰まで届く漆黒の髪と同色の双眸。反面肌は白く、整った顔立ちや細い肢体も相俟って、女性に間違えられることも多い。また、いつも漆黒の外套(クロークマント)を纏っているため、その要望はなおさら目立つ。

鵡阮流(むげんりゅう)と呼ばれる流派を体得し、幼少の頃から剣戟の音の中を育ってきた。師である父と共に、数多の戦場を駆け抜け「漆黒の竜帝」の二つ名で畏怖されるようになる。だがその心根は優しく、殺意を持って剣を振るうことを嫌う。
14歳の時、地方の戦場で駐屯地が急襲され、善戦するも敗戦。その最中で、三歳年下の妹を亡くす。常に纏っている外套や長く伸ばした髪は彼女の遺志でもある。曰く「お兄ちゃんは黒が似合うと思って・・・その・・・これ、作ってみたの。あんまり上手じゃないけど、着てくれたら嬉しいな。あ、あと、せっかく綺麗な髪なんだから、切っちゃダメだよ?」

3年後、ある戦場にて不覚を取り、深手を負って近くの遺跡に身を潜めていた時に、眠りについていたアリシアと出会う。彼女の懸命の治療を受け、その最中に彼女の生い立ちを聞き、彼女を護り、記憶を取り戻したいという想いで契約にいたる。
髪や瞳の色、性格すらもまったく違うが、その雰囲気は亡き妹を彷彿があり、彼女は焔にとって掛け替えのない仲間であり、妹のような存在でもある。

さらに1年後、地上でアリシアの求める世界がないと悟ると、パラミタへ移住を決意。地上においてそれなりに名の通っていた焔は、環菜の一存で(半ば強制的に)蒼空学園に入学することになる。

戦闘時の直感は常識を逸脱する部分もあるが、恋愛沙汰については非常に鈍感。また、甘い物が苦手だが、アリシアの手製ならば食べる。

得意武器は刀で、腰に差した愛刀は「残月(ざんげつ)」と呼ばれる打刀。光条兵器も「漆喰(しっくい)」と呼ばれる打刀である。また、流派の特性上、刀以外にも、西洋剣術・槍術・斧術・棒術・体術・弓術・銃術など、幅広く扱える。

*鵡阮流とは?
焔の祖先が編み出した流派である。特定の武器に括ったものではなく、ありとあらゆる戦闘術の織り込まれている。そのため、特定の型などはなく、師弟間でも教えられるものは基礎のみ。そこから発展した応用は個人で伸ばすことになる。
それ故に、その姿は千変万化。鵡阮流を名乗らずとも、それを扱う人間は数多くいるとされている。また、名乗る者は己の名を冠とした戦闘術(例:鵡阮流焔式剣術)を以って継承者であるとする。



コメント
はい、MCの焔さんです。詳細設定200文字に書ききれないものがたくさん書かれています(´・ω・`)
やっぱ設定考えるのって楽しいですよね。ついつい余計なところまで作りこんでしまいます。
特徴を纏めると「女性的・中性的な外見」「特有の流派を擁する武闘派」「超がつく鈍感」って感じでしょうか。
性格的にはクールに見えて案外熱血漢です。多少頑固なところもありますが、根は優しい人で、一度護ると決めたら何があっても護り通す。そんな人です。
他にもあるかもしれませんが、書きはじめるときりがないのでこの辺で(´・ω・`)ノシ~
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